まだ経験の浅い宮人で、宮中の衣食住や日常の諸務を専門に担う。手際が良く、機敏に動ける者は后妃のお側に侍ることが多い。顔色を窺うことに長け、口が貝のように堅い者は天顔を拝する栄に浴し、御前に仕える。