テキスト

仏心の砦から来た破戒行脚僧。善妙洲の周辺を徘徊し、獲物を探していた もとは山野の盗賊だったが、仏心の砦の勢いを見て剃髪し、某典座僧の弟子となった。以後、仏心の砦・弟子と名乗り、仏門の名を騙って盗賊行為を繰り返している