天竺王子の曼殊室利が仏舎利を携え開封に到着し、大相国寺の東舎利塔に奉納した。西舎利塔の慧雲大師の肉身舎利と輝きを競う吉報だが、舎利塔は非公開のため信徒は塔を巡り功徳を積むこと。