テキスト織金閣・絶陰部の鈴使いの謝休羽。若くして高位に就き、開封郊外・東の繍金所を統括する。施薬院が一夜で滅びた後、配下を率いて六疾の隠し通路の捜索を続けた。その目的が六疾手記の発見による使命達成のためか、洪水で消えた旧友の捜索のためか、今や自分でも分からなくなっている…