テキスト

墨門の禁術が開かれているか閉じられているかは、我らの知るところではありません。しかし、この地に籠もり日夜研究を重ねれば、遺跡の謎も新たな境地に至るやもしれません。我らの思索をここに記録し、共に研究を深め、墨山道の未来を拓かんことを願います。