テキスト

墨家が遺した秘境。代々の頭領が世を巡りながら、天の時と地の利を生かして築いたと伝えられている。 この洞窟は清河・慈心町に位置し、内部には岩と火薬樽が散らばって、極めて危険である。試練に挑む者は大胆かつ用心深く、周囲の物を巧みに使いこなしてこそ、無事に通過できるという。