テキスト将軍の祠修復の碑記:百草平原の北西三里に山あり、古えより禅院ありき。開運元年、妙善禅師、これを将軍の祠に改め、将軍の善挙を記す。将軍は名を留めず、制に依りて衣冠を存すのみ。大殿一間を重修し、将軍の像を安ず。後に前庭を拓き、衆侠士の盟誓遥拝の地となす。