簫善仁の本名は簫大山で、元は山賊だった。ある日、食い意地から山へ獲物を獲りに行き、崖から落ちて足を負傷した。死を覚悟した所を通りかかった僧侶に救われた。山賊の拠点に戻ると仲間は皆殺しにされ、彼だけが生き残っていた。