テキスト未央商会の手紙を見せると、従不問はしぶしぶ白状した。未央城がなんと謎の人物と結託し、千頭の軍馬を供給すると約束していた。伏馬荘の評判を聞きつけ、はるばるやって来たのだった。従不問は苦渋に満ちた表情で「上役の一声で、下々は走り回る羽目になるんだよ」とこぼした。