テキスト

お八特製の木螂装置。見た目では荷物を運べそうにないが、実際にも確かに動くことはできない。しかしこの装置は一人が中に潜り込み、木螂の仕掛けに偽装して、木螂ならではの独特な楽しさを体験できる! やはりまたしても何の役にも立たない発明だった。