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炎で灰となった「霊薬」を見つめ、番法定の長い間不安だった心がようやく落ち着いた。今こそ、将来のことを真剣に考えられるようになった。「まずは医者を探して息子を診てもらおう。もちろん、第一にすべきは妻子を連れてこの地から早く離れることだ…」