墨山道の年配の職人。ひたすら仕掛け技術の研究に没頭している。ただ、秦大匠は「大匠」と呼ばれているだけで、本当の大匠ではない。名前の由来は、かつて山を下りたときの偶然のひらめきによるものらしい。