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阿然は最高の蓮花菓子を選べず、劉ばあちゃんと父に聞いた。 二人が指さした蓮花菓子を、彼女はそっと、そっとテーブルの真ん中に置いた。 でも、江湖の者はいつも動き回っているから、あなたがどこにいるのか分からない。 南門百坊を越え、何度も転び、たくさんの声を聞いて、来蘇蒙学でようやくあなたの声が聞けた。 でも、ここは来蘇学堂から遠すぎる。もし蓮花菓子が砕けたらどうしよう。 だから阿然はここで、蓮花菓子と一緒にあなたを待つしかなかった。