羽衣閣付近に増えた蜀国の人々は、蜀国の太子に随行して開封へやって来た者たちだという。太子は貢物を献上し、表向きは北宋朝廷に十二仙の送還を求めているが、裏では自ら刺客を動かし、十二仙を抹殺しようと画策している。