己の弱さを認めず、武芸の手合わせに明け暮れる。かつて敗北を喫した相手の理念に共感し、その側に仕えた。千人もの敵を撃破した功績で「無相皇」の称号を授かる。これは無欠無相の武の皇を意味する。