張議潮が挙兵した折、その部下は青衣軍と呼ばれていた。ある兵は青い服を着た彼の友人を見かけたという。その男は足が不自由で喉に古い傷があり、音楽に興味を失っていた。本人は「聴く」力を失ったと言っていた。