北斗星祭祀とも呼ばれ、自らの本命星を礼拝し、厄除けと福運を祈る儀式。斗灯を準備し、名前と生年月日を記した斗籤を斗筒に入れ、「命米」(星を象徴する米)や剣・鏡・傘などの法具を配置する。