すべての部族戦士が鉄甲を纏う資格を持つわけではない。彼らは屍山血河から這い上がった猛者であり、部族軍の陣線における沈黙の礎である。長年の征戦が余分な感情を削ぎ落とし、殺戮の本能だけが残った。