テキスト

貴殿が執筆された論文につきまして、慎重に審査を行いましたが、今回は残念ながら採用を見送ることとなりました。学びの道は果てしなく、一時の挫折に心を曇らせる必要はありません。道はなお長く、未来はこれから拓かれていきます。 本誌『織網』へのご投稿とご支援に、心より感謝いたします。いつの日か、再び『織網』の紙面にて、あなたのお名前を拝見できることを願っております。