「世の中に利益をもたらす」という理念を広めるため、墨山道は民に役立つ発明や、不見山に伝わる珍しい宝物や不思議な物をカードの形で記録し、特製の「仕掛けの秘匣」に収めた。それらは「墨譜」と呼ばれる。