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あれ以来、母はずっと後悔の中で生きていました。死の間際まで自分を責め続けていたのです。もっと早く人を乗せられる天灯を作り出せていたなら、封龍山から逃げ出した学徒たちの中に、途中で墜落して命を落とす者はいなかっただろうに……と。