幼子が望月を仰ぎ、想像を翩翩と巡らせる。童の言葉は浅くとも、思いは深く遥かに。『風燕伝』が葫芦童声オリジナル児童音楽レーベルと手を携え、再び夢の中へ。星河の想いを摘み取り、玉の皿の謡を綴る。