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『陳渉至の手記』 願い一:途じいを旧城まで送り届ける。 願い二:噂に聞く、山を持ち上げる巨大な腕を見に行く。張おじさんは昔、途じいを故郷へ送った時に、それが小さな山を持ち上げるのを見たらしい... 願い三:踊る仕掛けをこの目で見たい。話に聞く感じだと、昔途じいが作った仕掛けにちょっと似てるみたいだ。 願い四:途じいがよく話していた『機密実録』を手に入れる。 願い五:そうそう、途じいが昔作った木鳥を、あの人の友人に届ける。 願い六:それからそれから、ご飯を作る家とか、川の水を吸い上げる大きな竜とかも見てみたい。 ...... 天工閣で本を読んだり、 淪波坊で職人の技を見学したり... まだまだ、行きたい場所がいっぱいある。