テキスト玉彫工房には、こんな話が伝わってる...使いみちのない拝火連玉のかけらを雪原の上に置いておくと、遠くの青鳥が「キラキラしてる!」って気づいて、飛んできてくれるんだ。そしてその玉をくわえて運んでるうちに、無価値だったかけらが、光る「夜明玉」に変わるんだって。 でも実は、その働き者の小鳥は、「夜明珠」も「夜明玉」も知らない。ただ「きれいなもの好き!」ってだけで、せっせと石をつついてるだけなんだ。