テキスト

燕の手稿を自分なりに解読したと思い、鈴児は金烏窠を起動した。 しかし鈴児の伏火術はまたも失敗し、燕は彼女に、製法には目に見えない物質が一つ欠けていると告げた。 鈴児は崩れ落ち、燕が金烏窠を引き継ぎ、伏火を始めた。