ただ酒類の飲みっぷりがいただけなくてな。たった半壺の酒を飲んだだけで、あの二人は大言壮語を始めおった。一人は欒城から戦禍をなくすと言い、もう一人は俺たちに衣食に困らぬ暮らしをさせると言いおった。