百草平原の道端にいる見知らぬ人物が気になり、話しかけると彼は『武林録』を手渡した。慣れ親しんだひげの広さんの隊商が、今回は舞馬師を連れていた。紅線が遊び足りずに帰りを嫌がったため、君は先に一人で家路につく