六月戊子の日、裴枢・独孤損・崔遠・陸康・王溥・趙崇・王賛らに自尽を命じた。この時朱全忠は、裴枢らと左遷された朝臣三十余人を白馬宿に集め、一夜のうちに皆殺しにして遺体を河に投げ込んだ。