テキスト吹雪がさらに晴れていき、月が出て、月明かりが降り注ぐ。阿依奴が掲げる酒壺に光が差し、 最上階に突然現れた白い影の醸造師たちが掲げる酒壺にも光が差す。 皆:(バラバラに唱える)故郷の丘がゆらゆら、眠れ眠れ昔は忘れて。