テキスト

紅線は皆の隙をついて山頂へと駆け上がった、進路を示すためだ。しかしそれは死地に立つ事でもあった 無数の矢が山頂の赤い被風に射かけられる、被風は倒れてもまた起き上がる、何度も何度も 君は必死で山頂へと向かった…