テキスト杜綺銀が叔父に武庫へ配属され、叔父と外部との取引に関わるようになった経緯が綴られている。この取引は大きな商いで、杜重威のおかげで多くのうまみを得た。これでようやく胸を張って故郷に錦を飾れる。自分もついに軍の中で頭角を現し始めたのだ。