テキスト鞘から抜かれた飛刀が、鋼鳴の音を響かせる。自爆仕掛けは炎を噴き…油槽で大爆発が起こる 木鳥は傷ついた容燕を掴んでその場を離れた。君は砕けた船板を踏みしめ、甲板へと躍り上がる 容燕が剣を振るって立ちはだかり、木鳥が長い唸り声をあげる。軍陣の太鼓と角笛が一斉に鳴り響き、新たな大戦が始まろうとしていた