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河東八俊の一人、烈言。頑健にして寡黙、義に厚く、その姿はかの関羽のごとし。鉄掌を修め、諸流派を渡り歩いた彼は、三十にしてその技を極め、多くの侠客と渡り合った。 燕南の戦後、彼は姿を消したが、清河で目撃情報があった。善妙洲を越え西へ向かえば、将軍の祠がある。そこで千度の礼を捧げれば、その義に触れられるという。誠の心をもって訪れてみるとよい。