水鋸のことだ。お前たちが使いたいなら、わしらに一つ二つ借りに来ても構わん。問題はお前たちがそれで薪割りや野焼きをして、しかも制御せんことだ。この山にどれだけの木があれば、この水鋸が日夜休まず伐り続けられるというのだ?