テキスト駱駝商人の話によれば、スビの祭司は以前から牧吞と通じてはいたが、互いに折り合いがつかなかったため、わざと駱駝隊を呼び寄せて占いを台無しにし、その場しのぎの時間を稼ごうとしたのだという。そしてその祭司の占いに用いる羊骨は、今は駱駝商人が身に隠し持っている。