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巴善は小鹿村の村長。村の最後の生き残り かつて小鹿村は幸福に満ちた村だったが、恐ろしい疫病が襲い、鹿仙人も消息不明に。村を守り、誤って足を踏み入れた者を守るため、巴善はお面を被り、恐ろしい姿で迷い人を追い返してきた。それが、自らの最後の日を迎えるまで続いた