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臨江宿はかつて清河から南へ向かう道に設けられた宿場だったが、三年前にある理由で廃止された。現在は官吏によって巡回用の牢獄として使われており、宿場の至る所に修繕の跡が見られる。例えば、この壊れた窓格子は屏風で隠されている。しかし、これらの損傷は経年劣化によるものではなく、刀剣で斬りつけられたかのようだ。