テキスト

かつて双龍会が駐屯した地は契丹の埋骨の地でもあった。しかし人々の名は黄河の水の如く流れ去り、今は赤龍堂のみが残っている…近ごろ赤龍堂の堂衆である大男たちが、なぜかここで河伯の霊験を乞い、恐れ慄くものの調伏を願っている。戦闘発生時以外は挑戦者の身分で入り、海騰龍と交渉できる。