阿渾は王朴の感謝の書簡を受け取ろうとしなかった。彼がしてきたことは、ただ人の役に立てればそれでよいという素朴な願いから来たものだった。そうであれば無理に迫ることもできず、彼の意思を洞説に伝えるほかなかった。