「青緑叠暈棱間装では、柱身には筍紋を緑一色か碾玉装で施し、柱頭は四合青緑の退暈で如意頭を描く。櫍には青暈の蓮華紋、あるいは五彩の錦、もしくは団窠方勝の素地錦を用いる」——李誡『営造法式』。