テキスト同志はまだ若く、道を誤ったり、足を踏み外したりするのは、決して珍しいことではありません。ただ、常に省みて自らを正す心を忘れなければ、迷いに囚われ、悟れぬまま立ち止同門まることはないでしょう。とはいえ、論文にはきりがなく、特許もまた書き尽くすことはできませんが、この身は一つきりでございます。どうか、しっかりと休養を取り、心身ともに穏やかでありますよう。それこそが、滞りかけた思弁のひらめきを呼び覚ます道なのですから。