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慧妙は仏心の砦の四番頭。 自らを「歓喜仏」と称し、女色を好み、愛花禅院を根城とする 妙善禅師が旅立った後、慈心山院が悪弟子・慧薬の手に渡り、かつての清らかな禅院は堕落した 慧妙もその一人で、慧薬から苦海彼岸の監視を命じられ、近くの廃寺に愛花禅院を設け、女性を救うという名目で流民を誘拐していた