大医の体たる者は、澄んだ精神で内観し、厳然たる威厳を持つべし。度量広く余裕を持ち、高ぶらずへつらわず。病を診るには真摯な心で、わずかも見逃さず。鍼と薬方の処方に矛盾なきよう心掛けよ。