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杜綺銀が、杜重威の腹心が髡髪の者と書簡をやり取りしているのを発見した経緯が綴られている。しかもそれが杜重威に知られてしまい、叔父の許しを請うために、李会五のことを叔父に告げた。叔父は杜綺銀を慰め、大丈夫だと言った。(その後すぐに杜綺銀を傀儡に変えてしまった)