テキスト窮奇使いは墨門から分かれた一派であり、技を極限まで究めることを何よりも尊び、ときに己の身体すら改造して強さを求める。 窮奇士・炎は「炎」の極致を追い求め、火器の扱いに通じている。腕には銃管が仕込まれ、仕掛けの内部には火薬が忍ばせてあり、遠く百歩離れた敵であろうと、その炎で焼き尽くすことができる。