テキスト

最後の首領との戦いが終わった後、実際の戦闘時間(全滅した戦闘時間も含まれる)に基づき、侠客一行の記録がタイムアタック番付に入れるかどうかを判定する。条件を満たした場合、全員による番付登録の是非を問う投票が始まる。全員が賛成した場合、各自の番付投票回数を1回消費し、その戦闘時間での番付登録を試みる。 一行のうち誰か一人でも侠客が拒否した場合、番付に登録できない。同じメンバー構成であれば、隊長は投票を再び開始できる。 各段階の首領を討ち取った一行のメンバーは同一であることを保ってはじめて、タイムアタック番付への投票を開始できる。 首領を討ち果たした戦いの途中で誰かが離脱した場合、タイムアタック番付への投票を行うことはできない。 最後の首領を倒した後、再挑戦を選んだ場合は、タイムアタック番付への投票を行うことはできない。 誰かがダンジョンから離れたり隊を抜けたりした場合、その者は番付登録への投票を拒否したものとみなされる。 以前に番付登録済みの一行については、同じメンバー構成のままより良い記録を出した場合、自動的に記録が更新されて番付に反映され、番付登録回数は消費されない。