テキストもし*の一字で投票できるなら、ただ*の一字を書く。万語千言を一字に凝縮し、悔いあり、賞賛あり、罵倒あり、感服あり。しかし十六巷が許さぬゆえ、我は狂涛門内に贈る「礼」に幾分かを加えた。貴門の弟弟子たちが敗れつつ、戦うことを願う。