鹿仙人が現れるとすぐに小鹿村の奇病を治した。奇妙なことに鹿仙人は自らを鹿仙人と認めず、長生実を壊した。ただ一粒の種を残し、鹿仙人の守り神に渡して蛍の淵へ運ばせた。