岸はしばしば崩れるゆえ、深さ四十余丈の井を穿ち、ところどころに井を設けた。井の下は互いに通じて水を流すが、水勢が崩れ散じてついに絶えた。商顔より東して山陵十余里に至る間、井渠の起こりはここに始まる。