大相国寺からお迎えした開運の金蓮と言われ、吉祥と光暁の象徴であり、家を鎮め邪を払い、平安と幸運をもたらすとされている。宮中の者たちはこれを「幸運の蓮」と呼ぶことを好んでいる。